


●水分補給について
汗をかきますので、水分の補給をしてください。
また、疲労回復するには、疲労物質(老廃物)の乳酸を排出するのが有効です。
乳酸を体外に排出するために、多めの水分が必要です。
1日に水を1.5リットル程度飲みましょう。
一気に飲まずに、1回150ccくらいをこまめに飲みましょう。
かけ湯
入浴の始めは「かけ湯」から。これは最低限のマナーです。
温泉や公衆浴場で、かけ湯をせずに浴槽に入る人を見たら、気分が良くないですよね。
半身浴 1
お湯に首まで浸かる全身浴では、体に500kg以上の水圧がかかります。
ウエストが3〜5cmも、押さえつけられて縮まるほどです。
この状態では、血液が一斉に心臓に戻って、肺や心臓の負担が増えるのです。
お風呂に入ると疲れるという人は、これが原因です。
半身浴 2
浴槽に入る前に、お湯に体を慣らすため、かけ湯をします。
その際、上半身にお湯をかけると、水分が蒸発するときに体温を奪ってしまって寒いので、
かけ湯は下半身だけにしましょう。
特に寒い時期は、足先から順に上へと、たっぷりのお湯を使いましょう。
足浴
歩き回ったり立ちっぱなしだったり、疲れてしまって入浴する気もおきない時に効果的です。
風邪で入浴できない日も、足浴で温まりましょう。
足浴しながらテレビを見たり、読書も電話もできるので、気軽に試してみましょう。
手浴・肘浴
手浴は、頭痛、鼻詰まり、肩こり、手の疲れに効果があります。
激しい肩こりには特に効果的ですので、試してみましょう。
温冷浴
手浴、足浴の際に、温冷浴も試してみましょう。
顔浴
顔の毛穴を開き、汚れを浮き上がらせます。
蒸気を吸い込むので、呼吸器官や喉の痛みやトラブルに効果的です。
季節によって入る時間を変えている方もいらっしゃると思います。それぞれメリットが
あるのですが、ポイントはお湯の温度と湯船につかる入浴時間です。
朝の入浴
体を目覚めさせる働きがあります。交換神経を刺激し興奮を促す脳内ホルモンが分泌されるので
シャキッとした体感が得られるのですね。この朝風呂は、42度前後のやや高めな湯温で3分間が
目安といわれています。ピリッと刺激を与え1日を爽やかに始める朝の入浴。
夜の入浴
体をリラックスさせ気持ちの良い眠りをゆっくりと引き寄せてくれる効果があります。心地よい
ぬるめの湯温で10分くらいが最適とされています。ぬるめの心地よい湯にゆっくりつかり副交感
神経を刺激することで脈拍も緩やかになり、気持ちをやわらげる効果があるのです。
スポーツの後の入浴
汗を流すシャワーだけでなくゆっくり湯船につかるなら、少し休んでからの入浴がおすすめです。
運動で疲労物質の乳酸が残った筋肉は酸素を必要としています。そのためにすぐにお湯に飛び込
んでしまうと血液が筋肉に集まることが出来ず乳酸が残ってしまいます。運動の後の疲労回復の
ためのお風呂なら、休憩後体温が平常になってから入りましょう。
シャンプーを効果的に行うため、お風呂の前にブラッシングされる方もいらっしゃると思います。
同様にお風呂に入る前の準備として、体のためにお水を一杯飲んでから入浴しましょう。
ゆるやかな発汗ができ体に負担をかけにくくなります。
仕事や外出先から帰っての入浴
温まるためすぐにお湯に飛び込みたい!けれどその入浴だと体を芯から温めてくれません。熱い湯は
体の表面を温めてくれますが、つかる時間も短くなり体全体が温まらないのです。これはのぼせの原因
にもなってしまいます。ぬるめのお湯で十分にかけ湯をする、ぬるめのお湯にゆっくり入るのがオススメ
とされてきました。
夜の入浴の後、すぐにパソコンに向かったり何か作業をしてしまうとリラックス効果がなくなるとい
われています。実はこれ、脳がリラックスするのは湯船から出てしばらく経った後。お風呂タイムも
体と脳ではリラックスの迎え方が異なります。体はリラックスしたのに頭は休まっていないという時差
を解消するためには「お風呂の後の30分のごろ寝」がすすめられています。

ぬるめの温泉に長時間入っていると、ついウトウトしてしまうことがあるでしょう。これは副交感神経
の働きが促されて、心と体が「休息モード」へゆっくりと導かれていくためです。
ミストサウナによる「ミスト浴」も同様の効果があります。ミストサウナは温かい蒸気で、体を穏やか
にあたためます。ミストサウナは低温のうえ、水圧がかからないので、急に血圧が上がるおそれが少ない
というメリットがあります。また蒸気のおかげでノドや鼻が乾かないので、長い時間ラクに入浴することができます。
そこで、ミストサウナを取り入れた“癒し入浴法”をご紹介します。このプログラムは、精神疲労や不
眠症に目覚ましい効果があります。
※ ただし高血圧や心臓病の方には不向きなので注意してください。
1・体の末端の方から順にかけ湯をして、体にお湯をなじませます。
2・37℃程度のぬるめのお湯に、20〜30分じっくりと半身浴します。
3・ミストサウナに入浴します。ミストサウナは、だいたい室温約40℃程度に保たれていますので、10分を
目安にして、あたたかな蒸気を浴びながらゆっくりと入浴します。ミストサウナ入浴後は、少しの間、
湯船の外で休むようにしましょう。
4・シャワーなどで、肩にお湯を当ててマッサージします。シャワーヘッドを調整できる場合は、「打たせ
湯モード」にします。ただし、お湯の勢いが強すぎないように注意しましょう。
5・湯船のお湯を、寝そべることができる程度の高さまで抜き、ぬるいお湯の中に横たわるようにして入浴
します(寝湯)。水面に近いところで体を浮かせるように入浴するので、水圧の負担が少なく、長く入って
いることができます。血液やリンパ駅の流れがよくなり消化も促進され、心身ともにリラックスできます。

体温よりも少し高めの38℃〜40℃くらいにがベスト。
体の末端、手・足から徐々に体の中心部にむかっていきます。円を描くようにしてかけていく。
一通り全身にかけ終わったら、お湯の温度を少しずつ上げていき42℃程度にします。
あとは存分にシャワーを浴びて下さい。
寒い冬は、最後に20℃くらいに下げた水をサッと浴びてから出ると、保温効果があります。
くれぐれもタオルで十分に水分を拭いてください。
マッサージ効果を得るためには、シャワーの水注圧は強めがよい。
シャワーリングの前に42℃くらいの熱めのお湯に5分くらいつかりましょう。
1. 凝り」を感じる部位、肩や首、腰などに40℃前後のシャワーを各5〜10分くらいゆっくりとあてます。
2. シャワーを浴びながらのストレッチ。お湯の温度は40℃くらい。
背中にシャワーを受けながら、腰を前にかがめます。
シャワーリングの後はぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。
3.40℃くらいのシャワーを脚にかけます。足首をゆっくりとまげたり伸ばしたりします。
シャワー冷水浴
胃腸の弱い方にオススメ
(1)胃液の分泌が高まり、胃腸の働きが活発になります。
(2)呼吸量が増えるので血圧が上昇。筋肉や肝臓の代謝がよくなります。
そのため、筋力が高まり皮膚に張りがでるので疲労回復につながります。
(3)血管の縮小・拡張が活発になるので血管の鍛練になります。
(4)一種の興奮作用が高まるため心理的に緊張し、元気が回復します。
37℃くらいのお湯に設定しシャワーを浴びます。
一通り全身に浴びた後、30℃まで水温を下げ再度シャワーを全身に浴びます。
徐々に水温を下げ、最終的には18℃〜20℃くらいの温度にし、20秒〜30秒間浴びましょう。
● 冷水シャワーにおける諸注意
最初から冷水を浴びるのは大変危険です。血圧が急上昇してしまいます。
また皮膚の汚れが毛穴に取り込まれてしまうため、衛生面においても好ましくありません。
※高血圧症の方、心臓の弱い方はお止め下さい。

熱いお湯につかることで胃の動きが鈍くなるため空腹感が薄らぎます。ですから食事前に入浴
することでダイエットのための自然な食事制限ができるのです。
★ ポイントはお湯の温度です。【42℃】が高温反復浴の湯温。
★ 入浴のタイミングは食事30分前。ただしあまりに空腹が激しいときはちょっと食べてからに
してください。消耗が激しいので体が耐えられません。
★ 回数ですが、一日に2回が限度です。それ以上はやらないようにしてください。
1・ぬるめのシャワーを全身に浴びて体を慣らします。
次に浴槽の熱いお湯を足からだんだん上にかけていきましょう。
2・バスタブにゆっくり入ります。肩までつかって1分間。
お腹から胸のあたりで1度止めて、その後静かに肩まで沈めていきます。
3・肩までお湯につかる全身浴で2〜3分。熱いお湯は体に負担がかかるので、
時間は時計で正確に測りましょう。
4・バスタブから出て5分間の休息。この間に体を洗ったり顔を洗ったり、と時間の有効活用を。
5・もう一度バスタブに入ります。時間は2〜3分。肩までしっかりつかりましょう。
この間にもエネルギーは消費されています、じっとガマン。
6・2回めの5分間休憩。シャンプー&リンスをする時間にしましょう。汗が吹き出してくる頃です。
7・最後の全身浴です。時間は2、3分。
入浴剤を使っている場合、上がり湯はしない、または控えめに終わらせましょう。これでバスルームからでます。
8・お風呂上がりは湯冷めをしないように体の水分をよく拭き取り、30分から1時間くらい
のんびりと体を休めましょう。
十分な水分補給も忘れずに。

1月 みかん湯
甘酸っぱいみかんの香りが広がり、気分爽快です。
2月 大根の葉
葉を刻んで干し、煮出した煮汁を湯に入れます。大変あたたまります。
3月 よもぎ湯
煮出した煮汁を湯に入れます。よくあたたまります。
4月 桜・バラ
花を湯船に浮かべて、香りと彩りが楽しめます。
5月 菖蒲湯(しょうぶ)
よく洗って、生のままで湯船に。疲労回復や冷え性に効果。
6月 いちじく湯
いちじくの葉っぱを刻んで湯にいれます。(干した葉でも可)良い香りがし、リラックスできます。
7月 ミント湯
さわやかなミントの香りが、暑さを忘れさせてくれます。リフレッシュ効果抜群です。
8月 桃湯
生の葉を細かく刻んで、布袋に入れて浮かべます。あせもや湿疹に効果、季節柄おすすめ。
9月 菊湯
花と葉っぱを一緒に浮かべましょう。菊には、強い抗菌作用があると言われています。
10月 もみじ湯
葉をよく洗って、湯船に。秋の情緒満点です。
11月 松葉湯
松葉を煮出して、煮汁をお湯に。とても良い香りで、リラックス。
12月 柚子湯
ゆず湯は、体をあたためる効果が抜群です。

@お湯でよく髪を洗い流す。たっぷりのお湯で力を入れずやさしく洗います。
これだけで、70〜80%の汚れを落とす事ができます。
A適量のシャンプーを手に取り、頭全体になじますようにつけます。
B指を立てず、手を少しくぼまし、優しく小さく円を描く感じで、
髪の毛全体をこすって、よく泡立てます。
C泡で頭全体を包み込んで、髪がこすりあわないように、
優しく髪の汚れを 落とします。
Dつめを立てず、マッサージするように両手の指の腹で、頭皮を洗います。
皮脂の多くでる、おでこの上、頭のてっぺんは、特に念入りに洗います。
Eシャンプー剤が残っていると、それが原因でかゆみや炎症、脱毛などが
起きる場合があります。たっぷりのお湯で、徹底的に洗い流しましょう。
熱すぎるお湯は必要な脂分までとってしまう恐れがあるので、厳禁です。
ぬるま湯で、特に髪の生え際などに注意してすすぎましょう。
リンスとコンディショナーは、ともに髪の表面に皮膜をつくりすべりをよくするものです。
トリートメントは、髪の表面から浸透し、髪の状態を内側から整えるものと言われています。
普段はリンス・コンディショナーで髪の表面を保護します。
そして 何日かに一度、髪の傷みに応じてサイクルを決め、
正しいトリートメント方法でダメージケアをしましょう。
リンス・コンディショナー・トリートメントも地肌に残らないように、
しっかりとすすぐことが、トラブル防止のために大切です
@シャンプーをしっかりとすすいだ後、タオルで軽く水分を取っておく。
A適量(用量厳守)を手のひらにとり、手のひら全体に伸ばしておく。
B髪の毛の根元から、毛先にむかって優しくまんべんなく塗ります。
ショートヘアの方は、髪の毛をつまむように...。
C少し時間をおきます。蒸しタオルを巻くとさらに効果的です。
コンディショナーはすぐに洗い流します。
Dたっぷりのぬるま湯で、髪をこすらないように優しく徹底的にすすぎます。
頭皮に残ったトリートメントは、フケやかゆみ、臭いなどの原因になります。
特に耳の後ろ、襟足なども充分にすすぎます

@まずは充分なタオルドライを!
髪の毛をタオルでおおい、タオルの上から指の腹を使って、
頭皮をマッサージするように水分をよくとります。
髪の毛をこすり合わせてしまうと、キューティクルを傷つけてしまい、
髪の傷みの原因になりますので、注意が必要です。
ロングヘアの方は、全体の水分をとったあと、毛先をタオルにはさんで、
おさえるようにして水分を吸いとります。
Aドライヤーで乾かす。
まず全体を軽く乾かします。
ドライヤーは、髪から10センチ以上離して使いましょう。
髪の根もとを中心に、内側から外側へ乾かします。
頭皮がよく乾くように、中に指を通して、髪を動かすように乾かします。
ロングヘアの方は頭を下に向けると、内側や根もとが乾かしやすくなります。
半乾きの状態になったら、お気に入りのスタイルにセットをしながら、
毛先まで乾かします。
乾かしすぎは、髪の痛みの原因になりますので、注意が必要です。
※髪が濡れたまま寝ると、キューティクルを傷つけ、傷みの原因になります。
完全に乾かしてから寝ましょう。
※ドライヤーの使用時間を短縮するために、出来るだけタオルドライを
しっかりと行いましょう。
※朝シャンした時は、髪の根元や頭皮だけは、しっかり乾かしましょう。
長時間頭皮の水分を放置すると、フケやかゆみの原因となります

● 浮力によって体を楽に動かせる
● お湯の抵抗を利用できる
● 筋肉や関節が温まっている
バスルームは小さな動きでも大きな効果が得られためトレーニング空間に最適なのです。
習慣にすれば効果は確実にでてきます。バスルームエクササイズでキレイになろう。
お子様と一緒にできるバスルームエクササイズ。ほどよい運動になるだけでなく、親子のコミュ
ニケーションもはかれるバスルーム活用法です。ただしバスルームには危険もいっぱいですので、
お子様がすべったりしないようにくれぐれもご注意下さい。
バスルームをお子様とのコミュニケーションの場として考えてみませんか?
・肩たたき
体を十分にあたためた後、お母さんの肩をリズミカルにたたきをしましょう。
血行促進で楽しく肩こり解消。
・背中のマッサージ
お母さんの背中を上下にさすってマッサージ。肩こりと同じで背中も凝るものです。
背骨にそってマッサージをしてもらいましょう。
・背中、胸の運動
お子様はひざ立てに。お母さんはお子様の両肘を軽くもって上の方へ引き上げます。
胸を十分にそらしてあげましょう。
・股関節、太ももの運動
お子様は足裏を合わせて座り、お母さんは後ろから膝をゆっくり押してあげましょう。
股関節、太ももの運動になります。
・ウエストの運動
お子様は立って、おかあさんは膝立てで背中合わせになります。声を掛け合いながらからだをひねり
あって両手を合わせます。左右交互に半回転しましょう。
・脚の運動
お母さんはお子様の手をしっかりつかんで膝を伸ばして座ります。お母さんはゆっくりリズミカルに
脚を閉じたり開いたりします。お子様ははさまれないように両足でぴょんと飛びましょう。
すべらないように十分に注意して下さい。
・ジャンケン遊び
これはコミュニケーション。ふつうのジャンケン遊びもお風呂場ならたのしくなるから不思議なもの。
・お湯をかけ合って水遊び
じゃんけんに負けたらお湯かけられる、そんなルールにしても楽しいはず。
水しぶきをぱしゃぱしゃたてて楽しく遊びましょう。

「使ったらすぐ」!
1:入浴後、水滴を拭き取っておく
毎日最後に入浴する人が壁や床を洗い流し、残り湯を拭きながら浴槽内をスポンジでこ
すって湯あかを落とし、最後にから拭きを。洗剤は必要無し。仕上げに壁や床の水滴を拭
取ることも忘れずに。カビの予防にもなり、「きれい」の長持ち度がグンとアップします。
2:入浴、掃除の前後は必ず換気をして湿気を取る
バスルームの大敵はカビ。
カビを防ぐには、湿気をためこまないこと。まめな換気が大切です。
入浴と浴室掃除の前後は換気扇をまわしてしっかりと換気を。
湿気をためると、浴室だけでなく、住まいそのものを痛める原因にも。
3:体力のいる浴室掃除
浴室は、お掃除に体力のいる場所。でも、一度の掃除にかける時間は15〜30分が原則。
時間をかけすぎると、心身ともに疲れ果ててしまいます。どんなに長くても1時間が限度。
一度に完璧を目指さず、「ムリなく計画的に」掃除することが大切です。
4:浴槽のお手入れは、柔らかいスポンジでやさしく
浴槽は、傷がつきやすいのでやさしいお手入れが基本。たわしなどは厳禁。
手に余るくらいの大きさの柔らかいスポンジに洗剤をつけ、円を描くようにして
均一に磨きましょう。洗剤はしっかり洗い流すこと。シミになることがあります。
5:ピカピカの水洗金具で自慢できる浴室に
浴室をきれいに見せるポイントは、ピカピカの水栓金具。手入れをしないと水あかや石
けんカスが付着し、放っておくと頑固な汚れになったり、メッキがさびてしまうこともあります。
普段のこまめなお手入れが大切。
湯あか、水あか、石けんカスなどが複雑に絡み合った浴室の汚れ。
汚れの種類や度合いによって、お掃除の方法も違ってきます。
水あか、湯あか
水道水に含まれるケイ酸が、湿潤と乾燥を繰り返すうちに次第に堆積したもの。
放置するほどにやっかいな汚れになります。
カビ
壁・床のタイルや目地についた黒ずみの正体はカビです。湿度が高く栄養分も豊富な浴室。
壁は、天井から10〜15cm、床から20cmくらいの場所に多発します。
もらいさび
器具そのものから生じるのではなく、ぬれたヘアピンなどに発生したさびが、ステンレスや
プラスチックなどに付着したもの。うっかり置き忘れに注意。
さび
金属の素材には湿気や腐食性ガスによってさびが生じます。水栓金具などのめっき製品にも
目に見えない極微細な小穴があり、さびが発生することがあります。
初期段階のさびならある程度元に戻せます。 金属石けん
浴槽のふちにつく白っぽい汚れ(黒っぽいものもある)。石けん分や身体の脂肪分が、
水に含まれるカルシウムなどの金属成分と反応し、徐々に積み重なってできたもので、
通常の洗剤では落ちない頑固な汚れです。
浴室には、ホーローやFRP、タイルなどさまざまな材質が混在しています。
傷がつきやすいものもあるので、お手入れの際はいきなりたわしでゴシゴシ磨いたりせず、まずは
柔らかいスポンジから。クレンザーなど研磨剤入り洗剤の頻繁な使用は避けたほうが無難です。
洗剤は、界面活性剤の働きで化学的に汚れを分解するもの。
付いてすぐの汚れなら中性洗剤で十分。材質を傷める心配もありません。
手肌にやさしい台所用中性洗剤は活用度大。浴槽など肌に直接触れる部分のお手入れに。
同じ中性洗剤でも、浴室用のものには石けんカス等に強い成分が配合されています。
油汚れにはアルカリ性や弱アルカリ性、水あかなどの有機物には酸性や弱酸性の洗剤が有効。
カビ取り剤は塩素系の洗剤です。
洗剤は、材質への影響を考えて、洗浄力の弱いものから段階的に使うのが賢い方法。
使用前にラベルの表示をよく読んで使いましょう。
洗剤は混ぜて使わない。
(特に塩素系のものと酸性のものは併用すると塩素ガスを発生するため、絶対に混用しないこと)
使うときはゴム手袋をする。

●スポンジ
浴槽の掃除には、大き目のものが便利。
浴槽を傷めない柔らかなものを使います。
●タオルぞうきん
使い古しを縫わずそのまま折ったり、巻きつけたり、様々な形で使えます。
●新聞紙
鏡やガラスを磨くときに重宝。
●ゴム手袋
折り返して使うと水や洗剤が入らず快適。
●軍手
ゴム手袋の上にはめて軍手ぞうきん」に。
水栓金具磨きにも便利。
●レールブラシ
タイルの目地など細かい部分を磨くのに便利。
●浴室用ブラシ
レールブラシより広い部分に使います。
●歯ブラシ
活用度大。使い古して毛先がはみ出ているもの
●割り箸
布などを巻きつけて、細かい部分の汚れ落としに。
| 当店お風呂人気ランキング |
1位 バラの湯 ¥315 2位 ラベンダーの湯 ¥315 3位 カモミールの湯 ¥315
4位 ローズソルト ¥420 5位 ラベンダーソルト ¥420 6位 カモミールソルト ¥420
7位 バラ香りの大袋 ¥525 8位 ラベンダー香りの大袋 ¥525 9位 オレンジの湯 ¥315
10位 柚子の湯 ¥315 *上位3位まですべてハーブの湯です
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| ー自然素材ー ー用途ー |
● 塩 ●塩でエステ ●塩でクリーン
● 酢 ●酢でクリーン
● 米 ●米でクリーン
● スパイス ●スパイスでエステ
● ハーブ ●ハーブでエステ ●ハーブでクリーン
● ベースオイル ●オイルでエステ
● アロマオイル ●オイルでエステ ●オイルでクリーン
● ハーブオイル ●オイルでエステ ●オイルでクリーン
● 重曹 ●重曹でクリーン
● シリカゲル ●シリカゲルでクリーン |
ーおうちでレシピー *おうちでレシピは屋内で積極的にセルフエステ(綺麗)・ヘルシー(健康)を追求し体が自然治癒 力を高めるライフスタイルを提案する大自然生活館のコンセプトです。屋外で積極的にセルフエ ステ・ヘルシーするのがおそとでレシピです。 Recipe:調理法・秘訣・救治策・処方 |
●おうちでカフェ 1・朝食メニュー 2・アウトドアーメニュー
3・TEAブレイクメニュー
●おうちで料理
1・自然食メニュー 2・薬膳メニュー
●おうちでエステ 1・ボデイエステメニュー ●おうちで癒し 1・癒しメニュー
●おうちでクリーン
1・キッチンクリーンメニュー 2・トイレクリーンメニュー 3・バスクリーンメニュー 4・ハウスクリーンメニュー
●おうちで健康
1・食事療法 2・ボデイーワーク 3・自然療法
●おうちでレメデイー 1・睡眠メニュー 2・入浴メニュー 3・ボディーワークメニュー 4・ボディーエステメニュー 5・食事メニュー |

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